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【東京ヤクルト・スワローズ】つば九郎 歴代年棒+契約更改内容一覧

スポーツ
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2009年度

2009年12月25日

年棒備考
2896円(つばくろう)(推定)+インセンティブ 「バック宙ができたらプラス2896万円」で更新 終身契約の要求は鈴木球団社長に断られる。
来季の目標にドアラから人気マスコットNO・1の座を奪うことを掲げ、 ドアラとの違いについて「見た目と人当たり」と自己分析。

2010年度

2010年12月17日

年棒備考
8960(やくると)円(推定)+ヤクルトの飲み放題で更新1万円の大台には届かなかったが、地域活動の東京23区訪問達成などが評価された。
来季目標として、筆談で「こじんてきには にしあざぶのちあんを まもりたい」と宣言。神宮球場周辺ではなく、歌舞伎俳優市川海老蔵が暴行を受けたビルのある地域に興味を示した。
来季年俸の出来高払い項目としてフジテレビの「笑っていいとも!」出演や、TBSの「サンデーモーニング」で張本勲氏から「あっぱれ」という言葉をもらうことなどが設定された。

2011年度

2011年12月21日

年棒備考
10000円(推定)+出来高払い+ +ヤクルト、タフマン飲み放題+ビールピッチャー2杯で更新マスコット界初の大台突破となる1万円プレーヤー。
使い道については「ありまでばい、そしてにしあざぶへ」と豪語。
「らいきはこんぷらいあんすと、ぎろっぽんほうめんをまもっていきたい」と約束した。
球団側は主催全試合でファンを盛り上げたことや「つばさんぽ」で東京各地を回ったことを評価。
中日ドアラのように、バック宙が出来れば「つば九郎」をもじった2896万円の出来高を付けたが「ぢになるのでやめます」と、痩せるつもりはないようだ。

2012年度

2012年12月26日

年棒備考
10000円(推定)+ヤクルト400飲み放題+遠征時ビールピッチャー3杯で更新マスコット界初のFA宣言を行ったが、結論は志願の現状維持、年俸1万円で残留を決めた。
都内の球団事務所で交渉を行い、衣笠球団社長兼オーナー代行から他社移籍の場合は、帽子のYSマークやユニホームのスワローズロゴは商標登録しているため使用禁止を通達された。
「よそに行ったら『なに九郎』になるのか」と迫られて降参。残留を決断。
球団側からは年俸2万8960(つばくろう)円を提示されたが、「このそうどうでめいわくをかけた」と一部返上を申し出た。
デビュー20年目となる翌年4月7日のDeNA戦で記念セレモニーを行うことも決定。
3日のFA宣言後22社からオファーを受け7団体と交渉したFA騒動が終結。
「らいねんはおとなしくします」と、最後まで「生涯ヤクルト」は宣言せず。

2013年度

2014年2月17日

年棒備考
1万2000円(推定)( 20周年のご祝儀も含む)+ヤクルト400、タフマン、蕃爽麗茶の飲み放題で更新契約交渉が越年しキャンプに自費参加も大幅アップを勝ち取った。
衣笠球団社長に「やくるとの CMに でたいです ごうりきちゃんと きょうえんです」とアピール。
「本社に言っておきましょう」と返事をもらうと、ダンスで喜びを表現。

2014年度

2015年1月29日

年棒備考
9000円(推定)+出来高(ヤクルト製品飲み放題)で更改チームが最下位ということもあり1万2000円から25%減 。
ダウンは初めて。

2015年度

2016年1月8日 1回目の交渉

年棒備考
20000円(推定)を保留都内某所で契約更改交渉に臨み保留。
昨季年俸9000円に対し、球団側から提示された2万円に難色を示して決裂。
「やまだくん(2億2000万円)を もくひょうに しましたが まったく おりあわず つばくろう はんこ もってきた つもりが りっぷくりーむ でした さいしょから はん おすなと かみさまが いっていたのかな?」

2016年1月20日 2回目の交渉

年棒備考
22000円(推定)+ヤクルト飲み放題+同行できなかった優勝旅行先のハワイ土産のチョコで更新2度目の交渉で1万3000円アップの年俸2万2000円を勝ち取った。
会見では「さむらい(侍ジャパン)にもはいりたいです」と猛アピール。
 お金の使い道については「こんや あざぶで ぱとろーる!」。
今年の野望は「しゅうかんしを さわがせない」と笑顔!?を見せた。

2016年度

2016年12月27日

年棒備考
22000円(推定)+ ヤクルト飲み放題で更新「プーチン流交渉」に失敗。
契約更改交渉に3時間遅刻。
球団の年内業務は終了しており、張り紙で現状維持の2万2000円(推定)で契約する旨を通達された。
「ぷーちんのようにちこくしたのに こうしょうしてもらえなかった かみってなかった」とガックリ。
酉(とり)年の来季は「りゅうこうごたいしょうになる」と切り替えていた。

2017年度

2017年12月27日

年棒備考
22000円(推定)で更新不満を爆発させながら、契約更改。
グッズの売り上げ1位などをアピールしたが、球団からは「交渉の余地なし」と現状維持の2万2000円でサイン。
出来高でついていたヤクルト飲み放題もなくなり、査定担当が去った後は「ちがうだろー」「そんたくってやつか?」と怒りをあらわにした。
しかし最後は「みやもとさんにほめられるようがんばります」とし、来季へ気持ちを新たに。
チームは最下位だった。

2018年度

2018年12月26日

年棒備考
25000円(推定)+ヤクルト、タフマンの飲み放題で更新来年は、つば九郎の25周年の節目でもあり、ちなんだ数字に落ち着いたようだ。

2019年度

2020年1月16日

年棒備考
30000円(推定)+ヤクルト、タフマンの飲み放題で更新当初は12月に予定されていたが、イノシシ退治で忙しいため、“越冬つばめ”ならぬ“越年つばめ”となっていた。
「がっきけーすがなくて…。ぶじいのししもたいじして たべたよ」と明かした。
年俸については「もくひょうのやまだごえならず。ばれんてぃんぶんのじゃっかるもできず」と悔しがっていた。

2020年度

2021年1月19日

年棒備考
28000円(推定)+ヤクルト1000飲み放題で更新前年末の交渉で2896円減の提示にチーム唯一の「ほりゅう」をしたが、前年に飲み放題だったヤクルト400から、ヤクルト1000への“昇給”を勝ち取った。
最終的には2000円減の年俸2万8000円+ヤクルト1000飲み放題でサインをしたが、早くも「2021のおふFAのちゃんすがあればちゃれんじしたいとおもいます」と波乱を予感させていた。

2021年度

2022年1月7日

年棒備考
50000円(推定)+ヤクルト1000飲み放題+活躍に応じてクーポン券支給で更新12年以来2度目のFA宣言をし、100件以上の企業や団体からオファーを受けた。
年末のイベントでは「だいりにんに すべてまかせてます しーすーしながら かんがえます」と態度を保留。
しかし、年をまたいで国内の話題をさらい? ファンから残留を熱望する声を受けたことや、代理人のドアラから「一緒にセ・リーグを、プロ野球を盛り上げましょう!」という説得を受けたことも大きかった模様だ。
今年の契約更改では、注目を集めるために呼んだという代理人ドアラも登場。
「こんなにちーむのみんな ふぁんのみんなにきたいされて おかねぢゃない!!きもちです!!」と残留を決めた理由を明かす。
また契約更改会見を終え、つば九郎は「ながいちゃばんげき おつきあい ありがとう」と集まった報道陣に感謝の気持ちを伝えた。

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