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筒香嘉智 メジャー成績を振り返る

スポーツ
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日本プロ野球球団「横浜ベイスターズ」に入団し、名称変更された「横浜DeNAベイスターズ」の長距離砲として活躍した筒香選手。

2016年には44本塁打・110打点で二冠を達成。WBCでは日本代表の4番打者でした。

打率も毎年3割近くで安定し、また出塁率も高い松井秀喜選手のようなタイプの選手でした。

2020年からはMLBに挑戦。そのメジャーでの成績を振り返ります。

2020年 メジャー1年目 タンパベイ・レイズ

2019年ポスティングシステムを利用してのメジャーリーグ移籍を発表。

2019年12月16日にタンパベイ・レイズと2年総額1200万ドルで契約。

ポスティング費用としてDeNAにはレイズから240万ドル支払われる。背番号はベイスターズ時代と同じ「25」を選択。

新型コロナウィルス感染症拡大の影響でシーズン開幕が7月下旬に延期となる。

例年通りオープン戦は途中まで行われていたが、新型コロナウィルス感染症拡大の影響でシーズン開幕が7月下旬に延期となる。

【オープン戦成績】

12試合 打率.179(28-5) 1本塁打 3打点 23のアウトのうち、13個が三振。

開幕戦となった7月24日のトロント・ブルージェイズ戦に「3番・三塁手」で先発出場。5回裏に柳賢振からメジャー初安打となる左越2点本塁打を放った

デビューこそ目立ったがその後成績は低迷し続けた。 打率2割前後を行ったり来たりで結局、51試合の出場で打率は.197、8本塁打に24打点という成績だった。

個人では調子が良くなかったがチームは絶好調で、2位のヤンキースに7ゲーム差をつけ地区優勝。ポストシーズンに進出した。

ポストシーズンも、スタメンのチャンスは与えられながら、凡退を繰り返すシーンが目立った。

最終的に、ドジャースとのワールドシリーズでは代打として3度起用されたのみで、チームも2勝4敗で敗退となった。

弱点は明白でメジャー投手の速球に対応できなかったことだ。

ファストボール系(ツーシーム・フォーシーム・カットボール・シンカー)の投球に対する打率は.157(89打数14安打)。これは同条件で100回以上打席に立った172選手中ワースト2位だった。 ※MLBの公式データサイト『Baseball Savant』

奪三振・与四球ともに多い「本格派」投手…打率.042(24打数1安打)

奪三振・与四球ともに少ない「技巧派」投手…打率.156(77打数12安打)

どちらにも当てはまらない「平均的」な投手…打率.321(56打数18安打)

また「守備シフト」という対策をとられた運の悪さもあった。

「BABIP」(本塁打を除くインプレー打球のうち安打となった割合を表す)

筒香 ….230

メジャー平均の.292を大きく下回った。

メジャー1年目でデータ量も少ないはずの筒香に対し、ライバル球団はほとんどの打席でシフトを敷いてきた。

守備シフトあり…打率.203(74打数15安打)

守備シフトなし…打率.320(25打数8安打)

レイズは金満球団ではない。

19年の総年俸はメジャー30球団で28位の約55億円。
筒香は球団内で4番目の高給取りになったのが期待の大きさを物語っていた。

米国メディアの記者は筒香の課題をこう指摘する。

「速い球にアジャストできていないように感じた。特に95マイル(約153キロ)を超える球を捉えられないので、シーズン終盤は直球を懐に投げ込まれて苦しんでいた。
この部分を改善しないとレギュラーに定着するのは厳しい」

【シーズン成績】













































O
P
S
511851572731518622400012611505.197.314.395.708

【ポストシーズン成績】
















































O
P
S
LWC1220000000000000010.000.000.000.000
LDS 2660 00000000 0000010.000 .000 .000 .000
LCS 2550200020000000001.400 .400 .400 .800
WS 3330000000000000010.000 .000 .000 .000

2021年 メジャー2年目 タンパベイ・レイズ(1球団目)

正一塁手の崔志万が怪我のため3~5週間離脱するという。そのためキャンプは守備で、昨季こなした本職の外野、三塁に加え、一塁に挑戦した 。

【オープン戦成績】

18試合 打率.211(38打数8安打)1本塁打2打点 三振16 四球7 出塁率.326 OPS .642

昨年から課題となっていた、93マイル以上の速球+守備シフトへの対応に打開策が見いだせず不調のまま打席を重ね、5月11日に事実上の戦力外であるロースター40人枠から外された。(DFA) 成績は、26試合 打率.167 0本塁打 5打点 OPS.462 三振率は30%を超え。

2021年 メジャー2年目 ロサンゼルス・ドジャース(2球団目)

5月15日、ロサンゼルス・ドジャースがトレードで獲得を発表した。

ドジャースはほぼ最低保障年俸(57万500ドル=約6200万円)の金額を負担するのみで、大半はレイズ側が支払う。背番号は「28」。

17日ロースター枠に登録されベンチに入った。

18日、本拠地ドジャー・スタジアムでのダイヤモンドバックス戦に「7番・左翼」で先発出場。

4打席2打数ノーヒットだった。四球、四球、三振、右飛

19日、本拠地でのダイアモンドバックス戦に「4番・左翼」で先発出場。4回に移籍後初安打となる左前へのタイムリーを放った。

6月9日、右ふくらはぎの張りで負傷者リスト入りとドジャースが発表した。この時点の成績は12試合に出場し25打数3安打、2打点。打率が1割2分と調子がまったく上向いていない。

12日、右ふくらはぎ痛のため負傷者リスト(IL)入りしている筒香が傘下3Aオクラホマシティで調整することが決まったとデーブ・ロバーツ監督が12日にオンライン会見で明らかにした。 「(メジャーでは)10日間以上欠場することになる。プランとしてはヨシが3Aオクラホマのチームに(リハビリ調整として)明日合流する。月曜日(日本時間15日)にラインナップ入りすることを期待している」と話した。

17日、マイナーで実戦復帰。傘下3Aオクラホマシティーの一員としてラウンドロック戦に「3番左翼」で出場。調整のため本来なら15日から出場予定だったが、荷物が届かずプレーできずにいた。背番号は「13」

【マイナー成績詳細】

《6月17日》「3番・左翼」

遊併 二ゴロ 空振り三振 四球 見逃し三振 

4打数無安打  1四球2三振

9回の守備から退いた。

《6月18日》 「3番・一塁」

四球 四球 右飛 中犠飛(1打点) 空振り三振  

2打数無安打1打点 2四球1三振

《6月19日》 「5番・一塁」

中飛 三邪飛 空振り三振 四球 

3打数無安打  1四球1三振

《6月20日》 「5番・左翼」

本塁打(左越) 見逃し三振 見逃し三振  本塁打(左中間)

4打数2安打2本塁打2打点  2三振

7回からは一塁を守った。

1号本塁打:【左腕】ヤン・ヒョンジョン

2号本塁打:【右腕】ライダー・ライアン

《6月21日》 「5番・一塁」

二ゴロ 三ゴロ 見逃し三振 右飛 二直 

5打数無安打 1三振

7回からは左翼を守った。

《6月22日》 「4番・一塁」

中前打 二ゴロ 四球 見逃し三振 左飛 

4打数1安打  1四球1三振

《6月24日》 「5番・一塁」

三ゴロ 遊ゴロ 右飛  一ゴロ 

4打数無安打

《6月25日》 「5番・左翼」

空振り三振 左飛 左飛 見逃し三振 

4打数無安打 2三振

《6月26日》 「5番・一塁」

二ゴロ 二ゴロ 四球 見逃し三振 

3打数無安打 1四球1三振

《6月27日》 出場なし

《6月28日》 「1番・一塁」

空振り三振 左飛 左飛 空振り三振 併殺打 

5打数無安打 2三振

《6月29日》 「3番・左翼」

本塁打(左中間)(1打点) 見逃し三振 左飛 中前打 

4打数2安打1本塁打1打点  1三振

代走で交代。

3号本塁打:【右腕】ブレット・コニーン

《7月1日》 「3番・左翼」

四球 空振り三振 空振り三振 見逃し三振 見逃し三振 

4打数無安打 1四球4三振

《7月2日》 「5番・左翼」

中飛 中飛 左前打 一ゴロ 

4打数1安打

《7月3日》 出場なし

《7月4日》 「5番・一塁」

左二適時打(2打点)中前打 二ゴロ 二ゴロ 

4打数2安打2打点

《7月5日》 出場なし

《7月6日》 「5番・一塁」

中飛 二ゴロ 二ゴロ 遊ゴロ 

4打数無安打 

マイナー通算15試合 打率.138(58打数8安打)、3本塁打、7打点、OPS.538

7日、メジャー40人枠を外れマイナーに降格したと複数の米メディアが報じた。

IL入りした野手がリハビリ目的でマイナーの試合に出場できるのは最大20日間(投手は30日間)で、昨日その日数に到達。

契約上、マイナー降格には本人の承諾が必要だったため、筒香は今回の措置に同意した。

今後も傘下3Aオクラホマシティーでプレーを続ける。

【降格後のマイナー成績詳細】

《7月8日》 「5番・一塁」

遊飛 左飛 二失 一ゴロ 中直 

5打数無安打

《7月9日》出場なし

《7月10日》 「4番・一塁」

一ゴロ 右飛 二ゴロ 空振り三振 四球 

4打数無安打 1四球1三振

《7月11日》 「5番・左翼」※交換して所持していた大谷翔平のバットを使用

遊ゴロ 本塁打(右越)(1打点) 二ゴロ(1打点)

3打数1安打1本塁打2打点

4号本塁打:【左腕】ジェリーキール

※6回終了時点で雨が降り、サスペンデットゲームとなり明日続きを行う。

そのため明日はWヘッダー。

《7月12日》 「5番・左翼」

《1試合目 7回表から》

左前打 遊ゴロ 

2打数1安打

《2試合目  Wヘッダーのため7回まで》

空振り三振 右適時打(1打点)二ゴロ 

3打数1安打1打点 1三振

《7月13日》出場なし

《7月15日》 「4番・左翼」

空振り三振 中二 一ゴロ 中飛 

4打数1安打 1三振

《7月16日》 「5番・左翼」

右安 中安 死球 一ゴロ 

3打数2安打 1死球

6回にフィールディングエラー

《7月17日》 「5番・一塁」

左前適時打(1打点) 本塁打(右越)(2打点)四球 一ゴロ 中飛

4打数2安打3打点 1四球

5号本塁打:【右腕】ザック・リー

《7月18日》 「代打」

四球 0打数0安打 1四球

《7月19日》 「6番・一塁」

右飛 四球 二ゴロ 四球 

2打数0安打 2四球

《7月20日》 「5番・左翼」

右安 本塁打(右中間)(1打点) 三ゴロ 中安  

4打数3安打1本塁打1打点

6号本塁打:【右腕】ジョシュ・グリーン

《7月22日》 「5番・指名打者」

右直 見逃し三振 本塁打(左中間)(2打点)見逃し三振 

4打数1安打1本塁打2打点 2三振

7号本塁打:【右腕】J・P・フランス

《7月23日》 「5番・左翼」

四球 右安 左飛 四球 

2打数1安打 2四球

7回に守備交代。

《7月24日》 「4番・一塁」

二併打 左犠飛 (1打点) 本塁打(中越)(2打点) 四球 

2打数1安打1本塁打3打点  1四球

8号本塁打:【左腕】ライアン・ハートマン

《7月25日》 「5番・一塁」

右安 三邪飛 中飛 四球 空振り三振

4打数1安打 1四球

《7月26日》 「5番・指名打者」

二ゴロ 遊ゴロ 三ゴロ 四球

代走で交代。

3打数無安打 1四球

《7月27日》 出番なし

《7月29日》 「4番・一塁」

中飛 二併打 右飛 右飛

4打数無安打

《7月30日》 「5番・左翼」

一失 右二適時打(1打点) 中安 空振り三振

4打数2安打1打点 1三振

《7月31日》 「4番・左翼」

右二適時打(1打点) 四球 四球 三併打

2打数1安打1打点 2四球

《8月1日》 「5番・一塁」

中2 右2適時打(1打点) 四球 四球 左飛

3打数2安打1打点 2四球

《8月2日》「6番・指名打者」

遊失 見逃し三振 見逃し三振 空振り三振

4打数0安打 3三振

《8月3日》 「3番・左翼」

中飛 本塁打(右中間)(1打点) 中安(2打点)  空振り三振 ニゴロ

5打数2安打1本塁打3打点  1三振

9号本塁打:【左腕】ウェス・ベンジャミン

《8月5日》 「4番・左翼」

一直 中前適時打(1打点) 右直 右直 右2適時打(1打点)

5打数2安打2打点

《8月6日》 「6番・左翼」

空振り三振 一ゴロ 中飛 中安

4打数1安打 1三振

《8月7日》 「4番・左翼→一塁」

四球 四球 中犠飛(1打点) 右飛 一ゴロ併殺打

2打数無安打1打点 2四球

《8月8日》 「代打」

中前適時打(1打点)

1打数1安打1打点

《8月10日》 「4番・左翼」

空振り三振 中安 中安 本塁打(中越)(1打点) 中犠飛 (1打点)

4打数3安打1本塁打2打点  1三振

10号本塁打:【左腕】ザック・ロスカップ

《8月11日》 出番なし

《8月12日》 「6番・左翼」

右安 四球 四球 左犠飛(1打点) 捕邪飛

2打数1安打1打点 2四球

《8月13日》 「6番・左翼」

空振り三振 四球

※代走で交代

1打数無安打 1三振1四球

14日、3Aオクラホマシティが筒香をリリースしたと大リーグ公式サイトが発表した。自由契約となる。

マイナー通算43試合 打率.257(148打数38安打) 10本塁打 32打点 OPS.868

2021年 メジャー2年目 ピッツバーグ・パイレーツ(3球団目)

14日、3Aオクラホマシティーから契約解除された筒香がパイレーツに移籍することになった。

身体検査などの手続きが完了次第、メジャー契約で正式にサインし、近日中に球団から発表される。16日から行われるロサンゼルスでのドジャース戦でベンチ入り26人枠に入り、メジャー復帰する見込み。

16日、メジャー契約を結んだ。背番号は「32」

筒香は、 「この度、ピッツバーグ・パイレーツに移籍することになりました。ここまでお世話になったドジャースの皆様への感謝の気持ちと共に、新たな地・新たな仲間と野球ができる喜びを実感しています。パイレーツでも自身ができることに集中し、チームに貢献できるようベストを尽くします」とコメントした。

敵地・ドジャース戦で新天地デビュー。

9回に代打で出場し、移籍初打席で左翼線二塁打を放った。

《8月16日》 「代打」

左二

1打数1安打

17日、敵地のドジャース戦で「4番・一塁」で移籍後初めて先発出場した。

《8月17日》 「4番・一塁」

左飛 右飛 一ゴロ 左二

4打数1安打

《8月18日》 「5番・左翼」

遊併打 中飛 一ゴロ

3打数無安打

20日、敵地でのカージナルス戦の9回に代打で出場。

今季初アーチとなる右翼越えのソロを放った。

《8月20日》 「代打」

本塁打(右越)(1打点)

1打数1安打1本塁打1打点

1号本塁打:【右腕】 ダニエル・ポンセデレオン

21日、 「4番・一塁」で出場。メジャー自己初の2戦連発となる2号ソロを放つなど、4打数2安打2打点だった。レイズ時代の4月9日のヤンキース戦以来、今季2度目のマルチ安打。 4-3と再び1点リードで迎えた7回の第4打席は、2死1、2塁、筒香はカージナルスの2番手左腕・カブレラと対峙。1ボール後の97.7マイル(約157キロ)の低め直球をコンパクトに弾き返した打球は、左中間を襲う適時打となった。 筒香の今季の対左腕打率は・095(21打数2安打、2四球、9三振)。ここまで苦しめられてきた左腕から2本放った。

《8月21日》 「4番・一塁」

空振り三振 本塁打(中越)(1打点) 遊ゴロ 中前適時打(1打点)

4打数2安打1本塁打2打点  1三振

2号本塁打:【左腕】 ジェームズ・アンソニー・ハップ

《8月22日》 「1番・左翼」

空振り三振  見逃し三振 空振り三振 空振り三振

4打数無安打 4三振

《8月23日》 「代打」

本塁打(右越)(1打点)

1打数1安打1本塁打1打点

3号本塁打:【右腕】テイラー・クラーク

《8月24日》 「代打」

打数なし(4-0と4点リードで迎えた7回2死一、二塁の好機に登場。カウント0-1から、投手のけん制に二塁走者が誘い出されて三塁でアウト(記録は盗塁死)。 )

《8月25日》 「4番・一塁」

一ゴロ 四球 中飛

2打数無安打 1四球

26日、代打にて4号本塁打を放つ。

ここ日までの代打成績は、二塁打→本塁打→本塁打→打席無し(走者がけん制アウト)→本塁打と20日のカージナルス戦から3打数連続本塁打。

代打で3打数連続アーチは1978年、ドジャースのリー・レイシー(四球挟む)1979年、フィリーズのデル・アンサー(3打席連続)に次いで史上3人目の快挙。なお、日本人選手で年間3本代打本塁打を放ったのも初。

《8月26日》 「代打」

本塁打(右中間)(1打点)

1打数1安打1本塁打2打点

4号本塁打:【左腕】ジェネシス・カブレラ

《8月27日》 「6番・右翼」

遊直 中三塁打(1打点) 四球 一ゴロ

3打数1安打1打点 1四球

《8月28日》 「代打→一塁」

四球

0打数0安打 1四球

29日、 本拠地でのカージナルス戦の9回1死一、二塁でから逆転サヨナラの5号3ランを放った。

日本人選手のサヨナラ本塁打で、逆転サヨナラはマリナーズ時代の09年9月18日、ヤンキースのリベラから2ランを打ったイチローに次いで2人目となる。

《8月29日》 「6番・右翼」

一ゴロ 左犠飛(1打点) 一直 本塁打(右越・場外)(3打点)

3打数1安打1本塁打4打点

5号本塁打:【右腕】アレックス・レイエス

《8月31日》 「6番・一塁」

見逃し三振  右飛 見逃し三振 中飛

4打数無安打 2三振

《9月1日》 「6番・指名打者」

右二塁打 一ゴロ 空振り三振 遊飛

4打数1安打 1三振

《9月2日》 「代打」

空振り三振

1打数無安打 1三振

《9月3日》 「代打」

遊ゴロ

1打数無安打

《9月4日》 「2番・右翼」

本塁打(右越)(1打点) 左直 左飛 見逃し三振 ※6回裏途中交代

4打数1安打1本塁打1打点 1三振 

6号本塁打:【右腕】カイル・ヘンドリックス

《9月5日》 「2番・右翼」

本塁打(中越)(1打点) 四球 三直 遊ゴロ 見逃し三振

4打数1安打1本塁打1打点 1三振1四球

7号本塁打:【右腕】ザック・デービーズ

《9月6日》 「4番・一塁」

二安打 見逃し三振 三飛 右安打(2打点)

4打数2安打2打点 1三振

《9月7日》「2番・右翼→一塁」※7回から守備位置変更

四球 中飛 四球 三安打 空振り三振

3打数1安打 1三振2四球

《9月8日》「2番・右翼」

中飛 左二塁打 左飛 二ゴロ併殺

4打数1安打

《9月10日》「4番・一塁」

空振り三振 右安打 中飛 四球

3打数1安打 1三振1四球

《9月11日》「2番・右翼→一塁」※7回から守備位置変更

四球 四球 四球 空振り三振 中飛

2打数0安打 1三振3四球

《9月12日》 出番なし

《9月14日》「4番・一塁」

右安(1打点) 右飛 左安(1打点) 中直

4打数2安打2打点

《9月15日》「2番・右翼」※7回に交代

四球 左中間適時二塁打(1打点) 中前適時打(1打点) 三邪飛

3打数2安打2打点 1四球

《9月16日》「2番・右翼」

空振り三振 四球 中飛 右直

3打数0安打 1三振1四球

《9月17日》「2番・右翼→一塁」※7回から守備位置変更

空振り三振 左飛 遊飛 空振り三振 左二塁打

5打数1安打 2三振

《9月18日》「4番・一塁」

空振り三振 三邪飛 中安打 四球 右安打

4打数2安打 1三振1四球

《9月19日》 「代打」

中飛

1打数無安打

《9月20日》 「2番・右翼」

本塁打(右越)(1打点) 中安(1打点) 空振り三振 一ゴロ

4打数2安打1本塁打2打点 1三振

8号本塁打:【右腕】ブラディミル・グティエレス

《9月21日》 「代打」

右翼適時二塁打(1打点)

1打数1安打1打点

《9月23日》 「2番・右翼」

左飛 右安 空振り三振 遊ゴロ

4打数1安打 1三振

《9月24日》 「2番・右翼」

中直 右飛 三ゴロ 空振り三振 三飛

5打数0安打 1三振

《9月25日》「4番・一塁」

中安 一ゴロ 空振り三振

3打数1安打 1三振

《9月26日》「2番・右翼→一塁」※7回から守備位置変更

三飛 左飛 二ゴロ 三ゴロ 右安打(2打点)

5打数1安打2打点

《9月27日》 「2番・右翼」

空振り三振 空振り三振 中安打 空振り三振

4打数1安打 3三振

《9月28日》 「代打」

左飛

1打数無安打

《9月29日》「2番・右翼」

三ゴロ 左飛 中安打 遊ゴロ

4打数1安打

《9月30日》「2番・右翼」

空振り三振 一ゴロ 空振り三振 空振り三振

4打数無安打 3三振

《10月01日》「2番・右翼」※9回に守備交代

遊ゴロ(1打点) 四球 見逃し三振 左安打 三飛

4打数1安打1打点 1三振1四球

《10月02日》「2番・右翼」

四球 空振り三振 空振り三振 死球 投ゴロ

3打数無安打 2三振1四球1死球

《10月03日》「2番・右翼」

右二塁打 右飛 空振り三振 左飛

4打数1安打 1三振

11月29日、2年契約が終了し、フリーエージェント(FA)となっていたが、パイレーツと1年400万ドル(約4億6000万円)で契約合意したと正式発表。筒香は「ピッツバーグが好きですし、戻りたいという気持ちが強かった」と語った。

12月3日、 背番号を「32」から長年親しんできた「25」に変更した。

【シーズン成績】















































O
P
S
レイズ2687785134001750010800271.167.244 .218.462
ドジャース12312523000320000600120.120.290.120.410
パイレーツ431441272034818682501011501332.268.347.535.883
8126223027501218883201112901723.217.307.383.689

2022年 メジャー3年目 ピッツバーグ・パイレーツ

パイレーツと単年契約を結んだ筒香はオープン戦に臨んだ。

今回のキャンプではバッティングフォームをオープンスタンスからスクエアに変更した。

今シーズンからナ・リーグにて指名打者制が採用されたため、一塁手がメインで指名打者としても出場予定。

【オープン戦成績】

10試合 24打数8安打 1本塁打 3打点 0盗塁

打率.333 出塁率.467 長打率.583 OPS1.050

4月6日インタビューに応じ、オフにパ軍から3年契約のオファーがあったことを語り、「決して大きい契約、複数年が〝逃げている〟という意味ではない。去年、マイナーを経験し、自分の弱さを痛感したときに、もう一回、勝負を本気でしないといけない、と。それぐらいの気持ちじゃないと。ちょっとでもぬるい考えがあれば、もう通用しないと思いました」と語り、あえて1年勝負を選んだと語った。

7日、シーズンが開幕。

セントルイスでのカージナルス戦に「4番・一塁」で先発出場。

中直 中前 左前 3打数2安打で一人だけマルチ安打をマークした。

日本野手では10年の松井秀喜(エンゼルス)以来12年ぶり2人目となった開幕4番で結果を残し「打撃の感覚はめちゃくちゃいいわけではないが、順調にきている」と振り返った。

9日、敵地のカージナルス戦で「4番・一塁」で先発出場、

中犠飛(1打点)左安(1打点)左飛 左安 遊ゴロ

初回に犠飛を放って今季初打点を挙げ、さらにタイムリーを含むマルチ安打など、4打数2安打2打点の活躍を見せたが、チームは敗戦した。

5月7日、敵地で行われたレッズとのダブルヘッダー第2試合で1号2ランを放った。今季21試合80打席目でのアーチ。

第1試合の9回に代打で登場して四球。

第2試合は「5番・一塁」で出場し、2死二塁で迎えた初回の第1打席でカウント1-2から左腕ディールの91.2マイル(約147キロ)を捉え、左中間席に運んだ。

第2打席からは右直、一ゴロ、空振り三振、四球で4打数1安打2打点。

今季成績は打率.191(68打数13安打)、1本塁打、9打点となった。

22日、前日までの成績は全選手(170人)で、

・打率.175(規定打席到達者MLB170人中167位)

・出塁率.276(同139位)

・長打率.233(同170位)

・OPS.509(同167位) と、出塁率を除いて軒並みメジャーワースト級に沈んでいる。

そんな状態で望んだカージナルス戦は「6番・DH」スタメン出場。

今季第2号本塁打と2四球を選ぶ活躍を見せたが、チームは大敗を喫した。

筒香は、大量18点ビハインドとなった9回の先頭打者として第4打席を迎えた。

カージナルスは、メジャー通算2134安打、ゴールドグラブ賞9回受賞の名捕手ヤディア―・モリーナ捕手がキャリア初のマウンドへ。

フルカウントからの6球目、56.9マイル(約92キロ)のスローボールをすくい上げた。

打球はライトスタンドに飛び込むソロ本塁打。12試合ぶりの一発。  

この日の筒香は、2打数1安打1打点1本塁打2四球(四球、四球、二併殺、本塁打)。

打率.181、OPS.558(出塁率.291+長打率.267)となっている。

27日、パイレーツは筒香が10日間の負傷者リスト(IL)に入ったと発表した。腰の筋肉の張りが理由で、25日にさかのぼって適用される。パイレーツは代役として、トゥクピタ・マルカーノ内野手(22)を2Aから昇格させた。

今季はここまで35試合に出場して打率.177、2本塁打、15打点、OPS.538となかなか調子が上がらず苦しんでいた。

6月18日、腰部の筋肉と関節の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているパイレーツ筒香嘉智内野手(30)が、屋外フリー打撃を再開した。

一塁でノックも受け、チーム練習に合流した前日17日よりも、調整の強度が上げた。「体の反応としては悪くないと思う。まだまだ、これからもっと上げていきたい」とコメント。

最短で21日からマイナーで実戦復帰する見込みとなっている。

【傘下マイナー3Aインディアナポリス・インディアンズ】

背番号「39」

《6月21日》「3番・一塁」※6回に守備から退いた

三ゴロ 四球

1打数無安打1四球

《06月22日》

出場なし

《6月23日》「3番・一塁」※8回に守備から退いた

中安 中安 四球 右安

3打数3安打1四球

《06月24日》

出場なし

《6月25日》「4番・一塁」※8回に守備から退いた

左前適時打(1打点) 遊ゴロ 空振り三振

3打数1安打1打点1三振

《6月26日》「4番・一塁」※6回に守備から退いた

二ゴロ 犠飛(1打点) 四球

1打数無安打1打点1四球

《6月28日》「3番・一塁」

四球 四球 二ゴロ 右安 四球

2打数1安打3四球

《06月29日》

出場なし

《6月30日》「3番・一塁」

四球 遊飛 三ゴロ 左中間二塁打(1打点) 空振り三振

4打数1安打1打点1三振1四球

《7月1日》「3番・DH」

中飛 左中間本塁打(2打点) 二直 四球 

3打数1安打1本塁打2打点1四球

1号本塁打:【左腕】Ethan Small

《7月2日》「3番・一塁」

中飛 右越本塁打(4打点) 四球 右安 見逃し三振 

4打数2安打1本塁打4打点1三振1四球

2号本塁打:【右腕】Marcus Walden

《7月3日》「3番・DH」

右翼線二塁打(2打点) 左飛 左犠飛(1打点) 中安 左飛 

4打数2安打3打点

3日、パイレーツのベン・チェリントンGMは筒香について地元FM局KDKAで「今週のヤンキース2連戦で復帰できると思っている」と、6週間ぶりで戦列に戻る見通しを語った。  

3Aでの9試合で打率・440(25打数11安打)2本塁打 12打点 OPS1.316

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