神社本庁 不祥事一覧

神社関係
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神社本庁職員で神主の男を逮捕、痴漢の現行犯

神社本庁職員で神主の男を逮捕、痴漢の現行犯

電車内で女子高校生の体を触るなどしたとして、神奈川県警は4日、
川崎市麻生区、神社本庁職員で神主、銀林美憲容疑者(36)を
県迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕した。
「恥ずべき行為。反省している」と容疑を認めている。銀林容疑者は電車内で、
高校3女子生徒のスカートの中に手を入れ体を触るなどした疑い。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060704-00000049-mai-soci

宇佐神宮乗っ取り

2006年(平成18年)、中津市薦神社宮司(始祖は宇佐春海権大宮司)が79代宇佐神宮宮司に就任した。ZAKZAKによると、神職になって間もない世襲家の女性(78代宮司の長女)の代役だったという。79代宮司が2008年(平成20年)8月に病死すると、宇佐神宮の責任役員会は、権宮司となっていた世襲家の女性を後任の宮司として神社本庁に推薦したが、神社本庁側は女性が経験不足であるとして承認せず、宮司職は空席になった。

2009年(平成21年)に神社本庁が大分県神社庁の穴井伸久庁長を特任宮司に選出すると、宇佐神宮の責任役員会と氏子総代会はこれに反対して、女性権宮司の80代宮司就任を決め、神社本庁へ離脱届を提出した。

女性権宮司は2010年(平成22年)3月に神社本庁を相手取り宮司職の地位保全を求めて大分地裁中津支部に提訴するも、請求棄却となり敗訴、2011年(平成23年)11月29日には福岡高裁でも控訴棄却で敗訴。最高裁にて2013年(平成25年)5月9日、女性側の上告が退けられ、敗訴が確定した。

2013年(平成25年)、宮司の地位が認められなかった女性権宮司が、職場環境や業務内容に不満を抱き改善を要求し裁判を起こしたが、それに対し、神宮側は女性権宮司の勤務態度に問題があるとして給与を大幅カットした。対立から社務所で小競り合いがあり、女性権宮司が全治3週間のけがを負わされたとして男性権宮司を告訴した。

2014年(平成26年)5月15日、神社本庁は女性を権宮司から免職し、宇佐神宮は女性を解雇した。

2015年(平成27年)12月、宇佐神宮の氏子総代と大分県神社庁宇佐支部の役員が、穴井宮司には職務遂行能力が欠如しているとして、解任を求める嘆願書を神社本庁へ提出した。翌2016年(平成28年)、穴井宮司は神社本庁統理の北白川道久宛に2月2日付で退職願を提出し、同月19日に受理された。

同月、神社本庁前総務部長で大分県大分市にある早吸日女神社宮司の長男が後任の宮司に就任したが、2017年(平成29年)5月には大分県神社庁宇佐支部が、新宮司は高圧的・独善的で、関係修復をする心は皆無であるとして、宇佐神宮の祭典への協力や寄付要請を拒否することを決議するとともに、支部事務局を宇佐神宮内から宇佐市内の桜岡神社に移し、両者は絶縁状態になった。(Wikipedia)

ダイヤモンド・オンライン編集部

朝日新聞

被災者支援用のお米紛失

週刊ポスト2011年7月8日号

週刊ダイヤモンド編集部

富岡八幡宮離脱

1994年(平成6年)10月に、盛彦の息子である第19代宮司が体調を崩して引退し、その長男が1995年(平成7年)3月に第20代宮司となったが、1999年(平成11年)以降に、金遣いの荒さや女癖の悪さなどが問題化し、2001年(平成13年)5月に解任され、先代の第19代宮司が宮司として復帰する。第20代宮司は勘当状態となった後、新たに後継者とされた姉や父たちを恨んで脅迫を行ったり怪文書を撒いたりするなどしており、2006年(平成18年)に脅迫罪で逮捕されている。

2010年(平成22年)に第19代宮司が引退したため、富岡八幡宮はその長女を宮司として任命するよう神社本庁に具申していたが、正式な宮司への就任具申が3度にわたり認められなかったため、長女が「宮司代務者」となる宮司空席状態が7年ほど続いた。そのため、富岡八幡宮は2017年(平成29年)9月に神社本庁から離脱して単立神社となり、長女が第21代宮司に就任した。別表神社としては、2010年の気多大社、2013年(平成25年)の梨木神社に続く神社本庁離脱となり、神社本庁のトップまで務めた有力神社の離脱として話題となった。

しかし2017年12月7日、第21代宮司とその運転手が、第20代宮司とその妻に日本刀で切られ、第21代宮司は死亡し、運転手は重傷、第20代宮司は妻を殺害した後に自殺した。警視庁は、実姉が正式に宮司となったことに対して、第20代宮司が自暴自棄になったものと見て、捜査に当たった。富岡八幡宮は同月9日、緊急の責任役員会議を開催、宮司の補佐や代理を務めていた丸山聡一・権宮司を宮司代務者にすることに決めた。2018年(平成30年)8月、丸山はそのまま第22代宮司に就任し、また同年に第21代宮司が住居として使用していた敷地にある洋館が解体された。 (Wikipedia)

週刊ダイヤモンド編集部

ダイヤモンド・オンライン編集部

不動産売却を巡る不正及び懲戒免職関連

2015年に一般職員のための百合丘職舎を売却し、総務部長が居住するための危機管理用の新たな職舎を購入したことが報じられた。

この売却を巡り、上層部と業者による癒着の疑いを指摘して懲戒処分を受けた元幹部職員二人が「正当な内部告発への報復的な措置であり違法」として神社本庁に処分の無効確認を求める訴えを東京地裁に起こすことが報じられた。

2021年3月18日に東京地裁で判決があり、懲戒処分を無効と判断し、神社本庁に賃金相当額の支払いを命じた。 (Wikipedia)

ダイヤモンド・オンライン編集部

産経ニュース

週刊新潮 2020年12月10日号掲載

週刊文春 2021年4月1日号

神社本庁幹部が庁舎で飲酒し部下に暴行

週刊ダイヤモンド編集部

自浄.jp

「神道政治連盟」幹部が自殺

共同通信

京都新聞

自浄.jp

神社本庁幹部不倫

本と雑誌のニュースサイト「リテラ」

自浄.jp

自浄.jp

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