【NPB】プロ野球の球場ビール価格推移一覧|昔はいくら?現在との違いがすごい

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【NPB】プロ野球
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プロ野球観戦の楽しみといえば

球場で飲むビール

ただ最近は

「ビール高くなったな…」
と感じる人も多いはずです。

この記事では

プロ野球の球場ビール価格の推移をわかりやすくまとめました。

結論

結論から言うと

球場ビールは年々値上がりしている

昔は500円前後 → 現在は800円前後

約1.5倍以上に上昇

球場ビール価格推移(目安)

年度値段備考
2000年代前半約500円今よりかなり安い
気軽に飲める価格
2010年代約600〜700円徐々に値上げ
2020年代約750〜900円現在はかなり高め

球場ビール最新価格一覧

※目安・売り子価格含む

2020年代に入り、球場ビールはほぼ全ての球場で900円前後に統一され、ついに1000円に到達する球場も登場しています。

球場価格
東京ドーム1,000円(税込)
明治神宮野球場900円(税込)
横浜スタジアム900円(税込)
阪神甲子園球場850円(税込)
バンテリンドームナゴヤ800円〜900円前後(税込)
MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島900円(税込)
みずほPayPayドーム福岡900円(税込)
京セラドーム大阪900円(税込)
楽天モバイル 最強パーク宮城800円〜900円前後(税込)
エスコンフィールドHOKKAIDO800円〜1,000円(税込)
ベルーナドーム900円(税込)
ZOZOマリンスタジアム900円(税込)

なぜここまで高くなった?

▼① 原材料費の高騰

👉 麦・物流

▼② 人件費

👉 売り子文化

▼③ 球場運営コスト

👉 設備・イベント

球場ごとの特徴

👉 球場によって価格差あり

例👇

  • 東京ドーム → やや高め
  • 甲子園球場 → 標準
  • PayPayドーム → 高め

面白ポイント

球場ビールは

“雰囲気代込み”

だから

高くても売れる

まとめ

球場ビールは

時代とともに値上がりしている

ただ

観戦の楽しさは変わらない

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