【メジャー移籍 日本人 2022】プロ野球 今後メジャーリーグに挑戦しそうな選手一覧

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スポーツ

今後メジャーリーグに挑戦しそうな選手一覧

千賀滉大

所属ドラフト投球・打席ポジション年齢備考
福岡ソフトバンクホークス2010年育成選手ドラフト4位右投左打投手29歳海外FA権取得

育成出身のソフトバンクのエースであり、WBC・オリンピックでも好成績を残した投手。

WBCでは日本選手でただ1人、大会優秀選手に選ばれた。

2016年から7年間毎年2桁勝利を記録しており安定感がある投球。

WBCを経験したことで、「アメリカで戦いたい」という思いが生まれたと本人は語っており、メジャー志向が度々報道されてきたが、ソフトバンクはポスティング制度を認めない国内唯一の球団のため、今年の海外FA権取得まで待っていたがついに解禁。

数年前から複数のメジャー球団も千賀選手に関心を持っていたため、後はFAを行使するかどうか。

2022年10月15日 海外FA権を行使することを明言

※11月10日、海外FA権を行使

山崎康晃

所属ドラフト投球・打席ポジション年齢備考
横浜DeNAベイスターズ2014年ドラフト1位右投右打投手30歳ポスティング申請or海外FA

亜細亜大学からドラフト1位で横浜DeNAベイスターズに入団し、今年200セーブを達成した横浜の守護神。

すでに以前から契約交渉の場でメジャーへの関心を口にしており、2022年10月にはポスティングシステムによるメジャーリーグ挑戦について、球団側と話し合いの場を持つとのことで今オフ移籍が予想される。

※2022年11月29日 DeNAと6年契約を結ぶ。契約を途中破棄できる「オプトアウト」は付いていない。メジャーは断念か。

山本由伸

所属ドラフト投球・打席ポジション年齢備考
オリックス・バファローズ2016年ドラフト4位右投右打投手24歳ポスティング申請希望

日本で別格の実績を残している投手。

現在、すでにメジャーリーグのスカウトから注目を集めており、山本が登板する試合には数多くのスカウトが球場に足を運んでいる。

2年目の2018年は中継ぎとして54試合に登板し、36ホールドポイントを記録。

2019年から先発へ転向。1軍から離れた時期もあったが、規定投球回に到達し最優秀防御率のタイトルを獲得。

2020年は8勝で終わったが、2021年は18勝5敗・防御率1.39という脅威の成績を残し投手4冠(勝利・防御率・奪三振・勝率)。チームを優勝に導いた。
 
2022年も安定した成績で、プロ野球史上初の2年連続投手4冠となり再びチームを優勝に導く。

2022年シーズン前に契約交渉の場でメジャー志望を自ら伝えており、2023年オフにポスティングシステムを利用した移籍が有力視されている。

ポスティング申請が確定となれば、田中将大(総額1億5500万ドルの7年契約)と同等レベルでの契約金にて移籍になると予想される。

藤浪晋太郎

所属ドラフト投球・打席ポジション年齢備考
阪神タイガース2012年ドラフト1位右投右打投手28歳ポスティング申請希望

大阪桐蔭高校のエースとして活躍し、ドラフト1位で大きな期待を背負ってタイガースに入団した藤浪。その期待通り入団1年目の2013年から2015年まで二桁勝利をマーク。

だが、2016年から投球が荒れ始め、勝ち星がつかず、特に右打者相手には死球を与えることが多く、藤浪が登板する試合に左打者を並べるチームがあったほどでありプロ野球界をある意味で騒がせた。数年間この投球を繰り返しており、藤浪本人としては「環境を変えたい」という気持ちがあったのか、2022年の9月、ポスティングシステムの利用によるメジャー志望を表明した。

メジャー移籍が確実ではないが、興味深い動向であるのは間違いない。個人的には阪神にはポスティング制度を許可してほしいところ。だが、阪神としては旨みは無さそうである。

2022年10月17日 阪神がポスティングを容認

2022年12月01日 ポスティングを申請

吉田正尚

所属ドラフト投球・打席ポジション年齢備考
オリックス・バファローズ2015年ドラフト1位右投左打外野手29歳ポスティング申請希望

2018〜2022年まで5年連続打率3割を達成し、タイトルも首位打者2回・最高出塁率2回獲得した外野手。

2021年1月、メジャーリーグ挑戦の意思を球団に伝えており、尚且つ2021年・2022年とバファローズを優勝に導いた為、メジャーに挑戦するのも時間の問題のように思える。
 
フルスイングでありながら三振が少なく、率を残すことが出来るバッティングはメジャー向きに思え、メジャーリーグでも十分な活躍を期待できると考える。

日本人野手の活躍が少ないメジャーリーグに是非挑戦してほしい選手である。

※11月17日 オリックスはポスティングシステムを利用したメジャー移籍を承認したと発表した。

村上宗隆

所属ドラフト投球・打席ポジション年齢備考
東京ヤクルトスワローズ2017年ドラフト1位右投左打内野手22歳ポスティング申請希望

「令和の三冠王」。2021年にはチームを日本一に導き、日本人最多の56本塁打を達成し、もはや日本でやることがあるのかと思うほどの活躍。

本人も、11月14日の会見にてメジャーリーグへの挑戦を、「早ければ早いほどいい。球団との話し合いになるが、行けるのであれば早く行きたい」と話した。

また、「入団した時から、挑戦できる権利を得られたら、挑戦したいなって思いはありましたし、プロ野球に入団したときからありました」との思いを明かしたため、移籍は確実と思われる。

早く移籍した姿を見てみたいというのがファンの心理だが、ただ大谷選手もそうだったが通称「25歳ルール」に触れるため、市場価値に見合った契約が出来るかは不透明である。

移籍の前に是非、最多記録の61本塁打を達成してほしい。

上沢直之

所属ドラフト投球・打席ポジション年齢備考
北海道日本ハムファイターズ2011年ドラフト6位右投右打投手28歳ポスティング申請希望

12月1日、札幌市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、会見で来年オフに米大リーグに挑戦する意志を電撃表明した。

「(大谷)翔平が行って少し経ってから、日米野球とか出させてもらって世界の選手が集まってやる野球ってどんな感じなんだろうって。死ぬまでに経験してみたいというのが一番。野球をしに行くというのはプロ野球選手じゃないと目指せないし、人生の中でも限られた期間しか目指せない。挑戦できるなら挑戦したい」と語った。

コメント

  1. より:

    オリックスが日本シリーズの結果次第で吉田正尚がメジャー挑戦したら浮いた資金で西武の森友哉とカープの西川龍馬を獲得するという記事を見ましたが、現実的にどちらがオリックスに行きますか?自分はカープファンで同じく今年FAの野間には日ハムにいってもらって構わないけど西川龍馬は何があっても残って欲しいです。

    • ひよこ より:

      森選手、西川選手は同じ関西出身でしたね。
      どちらもオリックスには関心あると思います。

      ただ、西川選手は記事を拝見したのですが、複数年を希望しないということで単年残留。怪我なしで一年成績を残して来年FAという動きもありそうです。
      森選手はもう移籍みたいな流れにはなってますね。
      ご回答としては森選手は今年で西川選手は来年という感じですかね。
      個人的には野間選手残留もあると思います。

  2. 武士 より:

    メンバーに、坂本選手と今宮選手と中田選手と大谷選手とダルビッシュ選手と松田選手と田中選手と鈴木選手と柳田選手と吉田選手と筒香選手と増井選手と宮西選手を入れやがれ

    これじゃWBCでは絶対に優勝出来ない

    これは、くそメンバーだ

    日本の恥だ

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