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川崎宗則 メジャー成績を振り返る

川崎宗則選手は福岡ダイエーホークスから4位で指名され入団。2年目に1軍初出場してから、主にショートを守り2004年には盗塁王・最多安打を獲得した好守のアベレージヒッターです。 イチローさんにあこがれ、その気持ちでプロを目指しなんとメジャーリーガーにまでなりました。ただ、アメリカでの生活は良いことばかりではなく長いマイナー生活を味わうことになり順調な日々とは言えませんでした。しかし、どんなときもポジティプにあきらめず上を目指し、大きなインパクトを残した日本人であることは間違いなく、いまでも数多くの人に愛される選手です。川崎選手のメジャー成績を振り返ります。
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松井稼頭央 メジャー成績を振り返る

西武ライオンズにドラフトで3位指名され入団。高校時代は投手として活躍していましたが野手でデビュー。「トリプルスリー」( 打率3割・30本塁打・30盗塁)を達成し、遊撃手としてゴールデングラブ賞を4回受賞した走・攻・守、全てを兼ね備えた選手でした。当時の姿を知っている人なら皆、史上最高のショートだと口を揃えると思います。日本人初の内野手メジャーリーガーとして活躍した松井稼頭央選手のメジャー時代を振り返ります。
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中島宏之(裕之) メジャー成績を振り返る

中島選手といえば、 西武ライオンズから内野手として5巡目指名され、松井稼頭央選手の後を継いで遊撃手としてチームに貢献し続けた選手です。 守備は堅実でゴールデングラブ賞を3回受賞。打撃では3割、出塁率も高く安定した打撃を披露していました。WBCでは日本代表として勝負強い打撃で、出塁率も5割を超えており優勝に貢献しました。そんな中島選手のメジャーでの日々を振り返ります。
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山口俊 メジャー成績を振り返る

山口選手は横浜時代は守護神として主に活躍。 NPB史上25人目の通算100セーブを史上最年少で達成しました。(25歳と53日)巨人に移籍後は、自身初のタイトルとなる最多勝利・最多奪三振・最高勝率を獲得し、自身初のベストナインも受賞しました。 平成最後のノーヒットノーランを達成した選手でもあります。 しかし、プライベートでは2017年に酔って警備員に暴行を加え、病院の扉を壊すなどを行った疑いで、検察庁に送検されました。球団は山口俊に対して2017年シーズン終了までの出場停止・減俸・罰金の処分が下されたという側面もある選手です。 渡米後の成績を振り返ります。
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【MLB・NPB】日米通算2500安打達成者一覧

日米通算2500安打達成者 選手名所属通算日本米国年・月・日達成時所属所要試合数年齢出身イチローマリナーズ4367127830892006年6月7日マリナーズ180832歳7か月高卒松井秀喜レイズ2643139012532011年4...
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秋山翔吾 メジャー成績を振り返る

西武ライオンズドラフト3位で入団。首位打者1回、最多安打4回を獲得し、日本プロ野球におけるシーズン最多安打記録(216本)保持者の記録を持つ、イチロー選手に続く最高のアベレージヒッターである秋山翔吾選手のメジャーでの成績を記載します。
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【MLB】松井秀喜 メジャー通算ホームラン(本塁打)全175本+10本 詳細一覧

日本を代表するパワーヒッターである松井秀喜のメジャーリーグにて放った本塁打の詳細を記載します。彼の挑戦によりメジャーにて求められるバッティングの形が日本に広まった点を考えると、彼の挑戦は言うまでもなく、とてつもなく大きな価値のある日々でした。そして何よりもポストシーズンでの活躍は日本人としてとても誇らしい時間でした。
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中村紀洋 メジャー成績を振り返る

メジャーへの入団経緯が面白い選手ですが、日本での活躍を見れば歴然で日本を代表するパワーヒッターでした。今は亡き、近鉄バファローズから4位指名を受けて入団。1997年には自身初のシーズン30本塁打を達成。2000年には39本塁打・110打点で本塁打王と打点王を受賞。2001年は132打点で打点王を獲得し、近鉄優勝に貢献。後述いたしますがトラブルもあり一旦メジャー挑戦はあきらめましたが挑戦の夢は捨てず海を渡りました。その詳細を記載していきます。
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【MLB】引退後メジャーリーグで役職を持った元日本人メジャーリーガー一覧

現役選手のほかに、度々引退され各球団に役職をもつ元日本人メジャーリーガーが報道されることも多くなってきました。今後も増えていく気がするので、ここに一覧としてまとめておきます。
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【MLB】日本人メジャーリーガーが著者の本一覧

日本人メジャーリーガーが著者の本を一覧にして掲載します。あくまで著者となっている本の一覧です。
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