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鈴木誠也 メジャー成績を振り返る

スポーツ
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鈴木誠也さんといえば、某番組で「平成の星親子」として紹介されドラフト2位で広島東洋カープに入団。

6年連続で打率3割以上と25本塁打以上を記録するバッティングの安定感を持ち、尚且つゴールデングラブ賞を何度も受賞するほど守備にも定評がある選手です。

そして、何よりも強打の左打者が多い中、右打者でのメジャー挑戦にはとても興味が惹かれます。

活躍を是非期待していきたいです。

2022年 メジャー1年目 シカゴ・カブス

2021年オフにはポスティングシステムを利用。MLBへの挑戦を表明し、前田健太(ツインズ)、ダルビッシュ有(パドレス)、筒香嘉智(パイレーツ)らのマネジメントを行っている代理人事務所「ワッサーマン・メディア・グループ」と代理人契約を結んだ。ポスティングシステムの規定による交渉期間は11月22日にスタートしたが、12月1日にメジャーリーグ労使協定が失効し、ロックアウトが発生したため、翌年3月11日まで中断された。交渉再開後の3月14日にサンディエゴ・パドレスと合意したとの報道(日刊スポーツ)があったが、本人が否定した。

3月18日にシカゴ・カブスと日本人野手としては史上最高額となる5年総額8500万ドルの契約を結んだ。

背番号はマイク・トラウトと同じ「27」を選択。同番号をディクソン・マチャド内野手から譲ってもらった。トラウトはエンゼルスの主砲で、MVPを3度獲得しているMLBきってのスーパースター。広島時代に黒田博樹投手から存在を教えられ、目標にしていた。

◆契約総額 8500万ドル(約97億8000万円)

◆広島へのポスティング料 1462万5000ドル(約16億8000万円)

◆契約ボーナス 500万ドル(約5億7500万円)

◆年俸

22年 700万ドル(約8億500万円)

23年 1700万ドル(約19億6000万円)

24年 2000万ドル(約23億円)

25年 1800万ドル(約20億7000万円)

26年 1800万ドル(同)

◆付帯条項 全球団へのトレード拒否権

3月18日にチームに合流。

オープン戦に出場。「ケガがなく、健康にできたので、それだけでも十分。ケガなく1年間、頑張りたいと思います」と抱負を語った。

【オープン戦成績】

7試合 17打数4安打 2本塁打 5打点 0盗塁

打率.235 出塁率.350 長打率.588 OPS.938

7日、シーズンが開幕。

「6番右翼」でスタメン出場。

第2打席にメジャー初ヒットとなる左安打を放つなど、2打数1安打2四球の成績を残した。

四球 左安打 四球 見逃し三振

9日、開幕2戦目となる本拠地でのブルワーズ戦に「6番・右翼」で先発出場。

メジャー初打点と初タイムリーを記録して3打数1安打3打点。9-0での開幕2連勝に貢献した。

右犠飛(1打点) 中安(1打点) 四球(1打点) 見逃し三振 見逃し三振 3打数1安打3打点1本塁打

10日ブルワーズ戦に「5番右翼」で先発出場し、メジャー3戦目、10打席目で初本塁打を放った。

中本(3打点) 四球 遊ゴロ 見逃し三振

12日、「5番・右翼手」で先発した敵地パイレーツ戦で2打席連続アーチを放ち、4打数2安打2打点で2-1の勝利に導いた。

デビュー4試合で12打数5安打、打率.417、3本塁打8打点でナショナルリーグホームラン数トップに立った。

米データ会社『Stats By STATS』によれば、「デビューから4試合で8打点以上、4四球以上」は打点が公式記録となった1920年以降ではメジャー史上初。また「デビューから4試合で3本塁打」は、2018年エンジェルスの大谷翔平以来の快挙。

右飛 右中本(1打点) 左本(1打点) 空振り三振 4打数2安打2打点2本塁打

16日、ロッキーズ戦に「6番・右翼」で出場。3打数2安打で今季2度目となるマルチを記録し、打率は・409まで浮上した。

開幕から新人として7戦連続安打で松井秀喜に並んだ。

17日、デビュー8試合連続安打(四球のみの試合を除く)を決める4号本塁打を放った。

日本人メジャーリーガーとしては、07年の岩村明憲の9試合に次ぐ、デビュー以来8試合連続安打をマークした。

18日、レイズ戦にデビュー10試合目で初めて「4番・右翼」に座った。

2安打を決め、開幕デビューから9試合連続安打。日本人メジャーでは07年岩村明憲(デビルレイズ)の最長記録に並んだ。

また、前週の活躍で日本人の新人では18年のエンゼルス大谷以来となる週間MVP(11日~17日)にも選出された。

19日、本拠地レイズ戦に「2番右翼」でスタメン出場し、1打数無安打ながら3四球を選んだ。日本人選手記録で並んでいたデビューからの連続試合安打は「9」でストップも、開幕からの連続試合出塁は「11」で継続中。

出塁率は5割8分1厘に上げ、両リーグトップに立った。

デビューから11試合連続出塁はカブス史上最長タイ(1902年アート・ウィリアムズ、1958年トニー・テーラー)。OPSはメジャー2位、ナ・リーグでは1位となった。シーズン記録は出塁率6割9厘、OPS1・421とも04年のバリー・ボンズ(ジャイアンツ)。

20日、本拠地で行われたレイズ戦に「2番・右翼」で先発出場。

5回の第3打席に四球を選び、球団新記録となるデビューから12試合連続出塁を記録した。

デビューからの12試合連続出塁は1958年のトニー・テイラー、1902年のアート・ウイリアムズの11試合連続を抜き球団新記録。2007年にデビルレイズ(現レイズ)の岩村明憲がマークした日本人最長記録にも並んだ。

23日、本拠地でのパイレーツ戦に「2番・右翼」で先発出場。

初回の第1打席に左安打、2回の第2打席では右前適時打を放つと、メジャー初となる盗塁もマーク。5回の第4打席では二塁打を放ち、メジャー初の1試合3安打も記録した。

5月2日、4月のナ・リーグ月間最優秀新人(ルーキー・オブ・ザ・マンス)に選ばれた。

21試合で打率.279、出塁率.405、長打率.529、13得点、19安打、5二塁打、4本塁打、14打点、14四球、1盗塁を記録。

7日、本拠地で行われたドジャース戦に「2番・右翼」で先発出場。

この日は初のダブルヘッダー。第1試合は3打数1安打1四球。

第2試合はメジャー初の三塁打を放つなど4打数1安打で、打率は.253となった。

30日、カブスは鈴木を左手薬指の捻挫で10日間の負傷者リストに入れたと発表した。  

鈴木は26日レッズ戦で、3回に二盗を成功させた際、捕手の送球を避けようとスライディングし左手薬指を突き指。4回の守備からベンチに退いていた。  

その後、この日のブリュワーズとのダブルヘッダー第1戦を含め3試合を欠場。同第2戦の開始前に球団が負傷者リスト入りを発表した。

適用期間は27日までさかのぼり、最短での復帰は6月6日となる。

6月30日、左薬指痛で負傷者リスト(IL)入りしている鈴木が傘下の3Aアイオワ・カブスで、マイナーの試合に出場することになったと、29日本拠地でのレッズ戦の試合前にロス監督が語った。20日からアリゾナ州の球団施設でリハビリを行い、28日にチームに合流。フリー打撃を行った翌日の状態が良く、マイナー試合出場の運びとなった。

【傘下マイナー3Aアイオワ・カブス】

背番号「4」

《06月30日》「3番・右翼」

右前適時打(1打点) 空振り三振 右中間本塁打(1打点)

3打数2安打1本塁打2打点1三振

1号本塁打:【左腕】Adam Scott

《07月01日》「3番・DH」※9回に代打を送られて交代

四球 空振り三振 遊ゴロ 左中間二塁打

3打数1安打1四球

《07月02日》「3番・右翼」※9回に守備から退いた

空振り三振 左中間二塁打 空振り三振 四球

3打数1安打1四球1三振

2日、カブスのロス監督が4日の敵地ミルウォーキーで鈴木が39日ぶりにメジャーに復帰すると地元メディアに語った。  

3A3連戦で打率.444(9打数4安打)1本塁打3打点。

当初はチームと帯同して6月中旬にも見込まれていた復帰は、患部の腫れが引かず見送られ、アリゾナの球団施設でリハビリトレーニングを行った後、先月28日にチームに一時合流。

30日から傘下3Aアイオワでプレーしていた。

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