神社でアルバイトのお話 ちなみに男です。その二

神社関係
スポンサーリンク

前回の続きです。

神社の奉仕が好きなので続いて何社かのアルバイト体験談を記載していきます。

5社目:真夏 関西地方の神社

また、真夏日に神社のアルバイトです。

ここは一番汗をかいた場所でした。

暑さ的なこともありましたが、一番はなんと山頂にある神社に行くためにわざわざ山に登って行くので死ぬほど汗をかきました。

仕事の内容としては只管飲み物の販売でした。 たまに自販機をあけて、中の補充までしましたね。

ペットボトルを冷やしてただ販売する。それだけですね。 しかも山料金なのでペットボトル一本500円ぐらいしていた気がします。 神社側はいい商売ですよね。

何故この仕事なのかといえば、参拝者も山を登ってくるので死ぬほどのどが渇いているので皆買っていくのです。

人数も尋常じゃなくて、自販機の補充ばっかりやってました。

すぐなくなるので全然冷えてなくて、皆常温の飲み物を飲む羽目になってましたのでなんだか申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

奉仕代は2日間、ちなみに時間的には一日目の夕方から次の日のお昼ぐらいで30000円でした。

ぶっちゃけると深夜時間フルなので相当きつかったです。しかも往復山上ってますからね。相当な体力が必要な時間でした。

正直二度とやりたくないです。

6社目:年末年始 東海地方の神社 

6社目は結構大きい神社での奉仕です。

日にちは7日間、給料はたしか10万円ぐらいだったと思います。

仕事内容はシンプルに授与所での対応です。

お守りの一覧が書かれている資料を貰い、シフトでお守りをおわかちする。それだけです。

やはり年末年始はとてつもなく寒いですよね。参拝者があったかそうな格好をしているのを見て、うらやましくて仕方がなかったですね。

白衣白袴にヒートテックを二枚着込んで、腹巻をし、さらに大量の貼るカイロでなんとか凌ぎました。

仕事内容は今までの神社で一番シンプルで特に語ることもないですね。

やはり大きい神社は人を多く雇えるのでシフトは楽ですし、人数も多いので楽でした。

もし神社でのアルバイトを検討している方は初めは大きな神社のほうがいいと思います。

7社目: 正月後 関西の神社

またまた、東海地方の神社で奉仕した後、そのままの足で関西の神社で奉仕しました。

前回の十日えびすという時期の奉仕の別の神社での奉仕です。

この時も泊まる場所がないのでホテルに泊まりました。

奉仕期間は3日間36000円でした。

内容はただ突っ立ってだけです。

正確には案内なのですが、ほとんどやることもなくただ暇でしたね。

人の数はまあまあな感じで、前回の十日戎の神社のほうが多かったですね。

特に感想は無しです。

やっぱり神社はこの時期景気良さそうな感じの雰囲気がありますよね。

8社目:年末年始 関東の神社

都内の神社です。

初めて都会の神社の雰囲気を味わいました。

今までの神社より落ち着いた雰囲気のある神社でしたので、そういう意味では物足りなさがありました。

奉仕期間は7日間日給一万円だったと思います。

今回は全く深夜勤務がなかったので体力的に楽でした。

仕事の内容としては、授与所対応・祈願受付・古神札という古いお守りを受け取り、燃やす仕事でした。

個人的にはやはり神社は関西のほうがいいなって思いました。というのもやはり盛り上がり方、雰囲気が別物な気がします。盛り上がり方が静かなんですよね都会だと。たぶん地域によるんでしょうけど。

9社目: 正月後 関西の神社

またまたまた、関東地方の神社で奉仕した後、そのままの足で関西の神社で奉仕しました。

ここは二年前に奉仕した場所ですね。

内容は前回記載した通りで変わりはないですが、驚いたのがお守りの値段がしれっと上がってました。ビックリしましたね。こんな感じで上がるのかと思いました。

しかも参拝者も気が付いているので、かなりの人に指摘されましたね。

そのたびに謝罪してましたよ。

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございました。

神社で奉仕するのはとても貴重な体験でした。今はやれる時間はないですが、またいづれあの雰囲気を味わいたいなと考えています。

皆さんも年末年始やることがなければいかがでしょうか。充実はしますよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました