和風テーマパークでアルバイトの話

田舎 仕事
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和風テーマパークと暈してはいますが、日本に和風をテーマにしたテーマパークなんて数えるほどぐらいしかないと思うのであれですが、名前は一応伏せておきます。

アルバイトをしていたのは僕が学生時代の時です。タウンワークに掲載されていた求人を目にして、 単純に物珍しさからで応募しました。

面接に行く際は施設が時代劇に出てくるような世界観だったのでタイムスリップしたような感覚でした。面接もあっさり終え採用されたのですが、ユニフォームを貰ってビックリ、なぜかその日から忍者として働くことになりました。

街並み歩いている、所謂キャストの人たちは大体、町人の恰好をしていたのでてっきりそれを想像していたのですが外れましたね。まさかの忍びとして接客をする羽目になりました。まぁ、なんだかんだなりきって楽しんでましたけどね。

仕事内容としては、アトラクション的な施設の案内・接客や、売店での接客が主なものでしたね。ただ慢性的な人手不足で一人のキャストが複数アトラクションを兼任するというなかなかクレイジーな事をしていました。あれは傍から見たら確実に人で不足なのがわかるぐらいですね。

なぜ人手不足かといえば単純で雇う必要がないイコール、人影がないということです。平日は感覚的にキャストのほうが多かったような気がします。嘘じゃないですよ。なぜ経営できていたのか今でも不思議なぐらいです。(たぶん和風な雰囲気の敷地だったので、一定層にイベント用として需要があったのではないでしょうか。たまに企業さんを見かけましたしね。)

土日は流石に人が増えましたが、正直それでも暇でしたね。毎日暇つぶしに散歩していたレベルですから。

でも、園内は本格的なショーもあったり、アトラクションもあったので初見は楽しいと思いますよ。二回目来る人はなかなかのファンですね。毎週のように足を運んでくださる方もいらっしゃいましたね。ありがたい話です。

ネガティブな話ばかりになってしまいましたが、いいこともいっぱいありました。働いている人は穏やかな人が多かったですし、お客さんもいい人たちばかりで一日9時~17時までの勤務でしたがあっという間に時間が過ぎてましたね。暇なのに時間が流れるのが早いのは最高な職場だった証拠でしょう。

ゴールデンウィークとか長期休みの期間は、他のテーマパークとたぶん比べても負けないぐらい多くな方がいらっしゃいましたし、そのときはかなり充実感に満たされましたね。

賃金のお話ですが、時給はたしか850円だった気がします。地方なのでしょうがないですね。学生の時でしたし、それで十分でした。何よりもいい経験でしたしね。

今、そのテーマパークがどうなっているかは分かりませんが、和風テーマパークということで今は海外の方をメインにかなり需要があるんじゃないかなと思います。今じゃ観光国日本ですしね。

また必ず足を運びたいですね。

以上

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