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【日ハム ノンテンダー】ノンテンダーされた選手のその後一覧

スポーツ
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「ノンテンダー」…メジャーリーグで用いられる用語で、球団が来季の契約を提示せず“市場に放出する”こと。主に契約がコストに見合わなくなった際に用いられる手法。

選手は12月始めに発表される契約保留選手名簿から外れるため自由契約となり、旧所属の保留権に縛られることなく海外を含めた他球団と交渉することができる。

選手一覧

年度選手名契約先背番号備考
2006坪井智哉北海道日本ハムファイターズ7シーズン終了後に球団からトレード要員通告を受けるが、高年俸(当時の推定年俸9000万)や故障がちなどの理由でトレードがまとまらず、球団から戦力外通告を受けた。
現役続行を希望し、12球団合同トライアウトを2度受けたが契約に至らず、アメリカ行きを決意し、チームを調査しているなか、12月27日に推定9000万円から2000万円への大幅減俸の上、日本ハムと異例の再契約を結んだ。
2010多田野数人北海道日本ハムファイターズ6510月2日に戦力外通告を受ける。その後12球団合同トライアウトを受験、幾つかの球団が獲得の動きを見せていたものの、いずれの球団とも契約には至らなかった。
だが12月17日、日本ハムと再契約することが決まった。
2020村田透北海道日本ハムファイターズ3112月2日に自由契約公示され退団が発表された。
しかし12月30日に推定年俸1600万で再契約が発表された。
2021西川遥輝東北楽天ゴールデンイーグルス7→611月16日に球団が保留手続きを行わないことを発表し、12月2日にノンテンダーとして自由契約となった。
2021年12月22日に東北楽天ゴールデンイーグルスと契約したことが発表された。推定年俸は1億5500万円減となる8500万円となった。
2021秋吉亮福井ネクサスエレファンツ39→2211月16日に球団は保留手続きを行わないこととしたと発表し、12月2日付で自由契約となった。
2022年1月31日に独立リーグである日本海オセアンリーグ(NOL)の福井ネクサスエレファンツに入団することが発表された。
7月16日、ソフトバンクに入団することが発表された。背番号は49
ソフトバンクは、又吉克樹の骨折や、森唯斗の不振、藤井皓哉、嘉弥真新也が新型コロナウイルスに感染したことにより中継ぎ陣が手薄になっていた。
2021大田泰示横浜DeNAベイスターズ5→011月16日、球団から保留手続きを行わないことが発表され、12月2日にノンテンダーで自由契約となった。
複数の球団からオファーを受けていたが、2021年12月14日に横浜DeNAベイスターズと契約した。推定年俸は5000万円。背番号は前年まで中井大介が付けた「0」。

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