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【ティモンディ高岸】プロ野球選手になった芸人一覧

スポーツ
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入団選手一覧

サブロクそうすけ(360°モンキーズ)

年度球団背番号入団経緯備考
2016愛媛マンダリンパイレーツ362015年10月26日、ブログで独立リーグ・四国アイランドリーグplusのトライアウトを受けることを報告。
きっかけは夏の高校野球甲子園大会で、「40歳という節目を目前に球児たちの頑張りをみて、自分ももう一度、夢を目指してもいいんじゃないかと思った」と熱く語り、相方の山内も「応援する」と言ってくれたという。
11月4日から10日にかけて行われたトライアウトに参加し、初の実戦形式となった登板ではエラーとヒット2本で高校時代と同じくいきなり無死満塁のピンチを迎えたが、後続を抑え無失点で切り抜けた。同月11日、愛媛マンダリンパイレーツに合格した。
八丈町立三根小学校3年の時に野球好きだった父とのキャッチボールがきっかけで野球に興味を持ち、4年から少年野球チームで投手として活躍。5年まで過ごした後、家族で埼玉県大宮市に引っ越し、現在のさいたま市立上小小学校に転校。
渋谷区立松濤中学校ではエースを務め、本人いわく「チーム自体はあんまりでしたが、ただ、周りを見ても、僕より上回っている選手はいなかったと思います、なので、“あれ、オレ、いけるぞ”と思っていました」とのこと。
プロ野球選手を目指し前田三夫監督率いる帝京高校に進学。1年先輩にセンバツ優勝投手で巨人などで活躍した三澤興一がいた。三澤らが引退し新チームとなった2年秋の都大会前に練習試合で先発のチャンスをもらったが、いきなり3者連続四球で無死満塁となった後4番打者に満塁弾を打たれ交代し、それ以来一度もマウンドに上がれなかった。甲子園出場実績はない。高校の卒業アルバムには「野球は諦めて芸人になる」と書いていた。
帝京大学では野球を離れ、その後は太田プロダクションに所属しお笑い芸人となるが、芸人になった後も草野球で定期的にプレーを続けていた。
高校時代の最速は141km/h。本人曰く、コントロールに課題があったという。
2016年当時は120 – 30km/h台の速球にスライダー、チェンジアップなどを駆使した“技巧派”右腕としてプレーし、「制球は高校時代よりいい」と話していた。引退後の取材では、入団後のトレーニングによってトライアウト時よりも球速が上がったと述べている。愛媛に2016年に在籍した陽建福から身振りで受けたアドバイスにより、制球力が向上したという。芸でネタにしたことがある張泰山(2016年は徳島に在籍)と対戦して打ち取り、試合後に投球についてのコメントを受けたことも「いい自信になった」と述べている。

成績










































20161.98900000013.26412011423300

高岸宏行(ティモンディ)

年度球団背番号入団経緯備考
2022栃木ゴールデンブレーブス16球団からの打診でトライアウトを受けて、投手として入団が決まり、「プロ球団で野球を通じて、元気、感動、勇気を与えるチームの一員になれたこと、みんなを応援できることがとっても幸せです」と大声で歓喜。
最速143キロの直球と130キロを超えるフォークを武器。身長188センチ、体重90ロの恵まれた体格の高岸は、学生時代には注目投手としてプロのスカウトを受けたこともある逸材。東洋大学3年のときに負ったケガが原因で、プロの道を断念していた。
愛媛は父方の実家があり生まれて1年ほど過ごしたこともあるため、滋賀と同様にふるさとであると語る。
卒業後に東洋大学硬式野球部からドラフト会議での上位指名によるNPB入りを目指したが、3年時に故障したことがきっかけで野球を断念したという。県大会予選での決勝敗退や大学時代の怪我によるプロ野球への道を断念した際に周りの励ましの言葉や応援のパワーの凄さを体感し、残りの人生は周りを「応援をする側」に徹することを決める。
中学時代は野球部には所属しておらず、草津市内の軟式野球チーム「湖南クラブ」に所属していた。済美高校への在学中には、2年時からレギュラーに定着。野手として活躍したほか、投手として登板した試合で147 km/hという球速を記録することもあった。愛媛県立西条高等学校のエース兼4番打者だった秋山拓巳とは2年時から対戦していて、野球部ぐるみで「打倒秋山」を目標に打撃練習へ励んでいた。2年時(2009年)の夏にも全国高等学校野球選手権愛媛大会の決勝で対戦したが、秋山の前に本大会への出場を阻まれた。またこの年の春には、智辯学園和歌山高等学校との練習試合へ登板。西川遥輝と対戦した。ちなみに秋山とは阪神タイガース、西川とは北海道日本ハムファイターズへの入団後も親交が深いという。
右投右打。打者としても高校通算20本塁打を記録している。利き腕は左だが実家に右利き用のグローブしかなかったため、右腕で投げるようになった。
ティモンディの結成後は、前田とのバッテリーでNPB公式戦の始球式に数回登場している。最初に登場したのは2020年10月4日の東京ヤクルトスワローズ対広島東洋カープ戦で、大学時代に東都大学野球のリーグ戦でも登板していた明治神宮野球場のマウンドでピッチングを披露(球速は138 km/h)。
2021年4月3日には、日本ハム対千葉ロッテマリーンズ戦(札幌ドーム)のファーストピッチセレモニーで、日本ハムの西川を相手にストレートを投げ込んだ。この時に計測された球速は142 km/hで、NPB公式戦の始球式でピッチングを披露した芸能人では歴代最速とされている。
また、『24時間テレビ 愛は地球を救う44』での打球スピード対決では143 km/hを記録。これは ソフトボール女子日本代表の選手2名の記録を抜く結果を出した。

成績










































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