日雇いにて食品工場で働いていた話

仕事
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私が単発ではありますが、日雇いで弁当&パン工場で働いていた時の話を語らせていただきます。

正直、かなり昔の話なので大雑把な説明になってしますことご了承ください。

派遣会社に登録

フルキャストと呼ばれる派遣会社に登録し、求人検索にて工場の仕事を見つけて応募いたしました。

場所は茨城県の工場だったと思います。電車で工場の最寄り駅まで向かい、そこからバスでいどうしました。

派遣なのでもちろんなのですが交通費は出ません。

職場内容

勤務時間は午後20時~午前5時の深夜帯勤務でした。

金額は確か時給1200円だった気がします。深夜帯なのでこの金額ですね。

内容としては、それぞれのレーンに配置させられてレーンごとに違う食品を作成していきます。

弁当だったり、パンだったり、デザートだったり毎回バラバラでしたね。

1人が1つの食材を担当し、ひたすらそれを指定の通りにトッピングしていくだけです。

天井にノルマの個数が表示されているので時間内までに数分作成しないといけません。

これがなかなかの数で同じことを何時間も繰り返していました。

私はこの時間が正直地獄で、1時間たったやろと時計をすぐ見てしまうのですが、だいたい毎回5分ぐらいしか進んでないという光景を何10回も繰り返しながら作業します。

正直に話すと、私などはその日1日の派遣ということもあり、その工場の社員は派遣1人1人を把握はしていません。

それを逆手とり、ある程度切りが良くなったらレーンから脱出し、別の部署に逃げ込んでましたね。

その部署というのが配達の部署で、決まったお届け先に作った食品を仕分けする部です。

籠の中に指定された食品を次から次へと仕訳けていく作業で変化があって楽しかったですね。

休憩は1時間で食事をとる部屋があります。

語れることは本当にこれぐらいしかないです。

良かった点といえば、帰りのバスを降りた後に朝日を浴びる瞬間ですかね。

あれは心地よかったです。

ただやっぱり働くなら同じことを繰り返すより刺激を求めてしまいますね。

以上

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