【MLB】引退後メジャーリーグで役職を持った元日本人メジャーリーガー一覧

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スポーツ

現役選手のほかに、度々引退され各球団に役職をもつ元日本人メジャーリーガーが報道されることも多くなってきました。

今後も増えていく気がするので、ここに一覧としてまとめておきます。

ア・リーグ

ボルチモア・オリオールズ

ボストン・レッドソックス

ニューヨーク・ヤンキース

選手名役職名就任期間内容
松井秀喜 スプリングトレーニング ゲストコーチ2014年2月19日~3月4日 キャンプ中インストラクターとして活動。
松井秀喜 GM特別アドバイザー 2015年3月11日~シーズン中は3Aをはじめ傘下のマイナーで若手を指導し、キャンプではインストラクターなどを務める。

タンパベイ・レイズ

トロント・ブルージェイズ

シカゴ・ホワイトソックス

クリーブランド・インディアンス

デトロイト・タイガース

カンザスシティ・ロイヤルズ

ミネソタ・ツインズ 

ヒューストン・アストロズ

ロサンゼルス・エンゼルス

オークランド・アスレチックス

シアトル・マリナーズ

選手名役職名就任期間内容
イチロー 会長付特別補佐 2018年5月3日~2019年1月23日マリナーズでの選手指導をはじめ、傘下のAAAタコマ・レイニアーズでも外野守備・走塁の指導や打撃コーチ補佐を行う。
イチロー
会長付特別補佐兼インストラクター
2019年4月30日~上記の業務と共にGMのサポートも行う。
岩隈久志 特任コーチ2021年1月12日 ~2021年12月30日春季キャンプでコーチとして指導。シーズン中は、本拠地シアトルのほか、傘下マイナーの3Aタコマなどで指導するほか、日本滞在時はスカウティングにも携わるなど、幅広い形でサポートする。
岩隈久志 球団アドバイザー2021年12月31日 ~新型コロナウイルス禍で日米を往復することへの懸念を伝えたところ、日本から球団をサポートする役職を提示された。

テキサス・レンジャーズ

ナ・リーグ

アトランタ・ブレーブス

マイアミ・マーリンズ

ニューヨーク・メッツ

フィラデルフィア・フィリーズ

ワシントン・ナショナルズ

シカゴ・カブス

シンシナティ・レッズ

ミルウォーキー・ブルワーズ

ピッツバーグ・パイレーツ

セントルイス・カージナルス

アリゾナ・ダイヤモンドバックス

コロラド・ロッキーズ

ロサンゼルス・ドジャース

サンディエゴ・パドレス

選手名役職名就任期間内容
斎藤隆 インターン 2016年 編成業務に従事。
斎藤隆 ベースボールオペレーションアドバイザー兼パシフィックリムアドバイザー
2017年1月1日 ~2019年 選手の育成や、チーム戦略などの球団経営に携わりながら、アドバイザーとして日本球界との連携も強化。
野茂英雄編成部門アドバイザー 2016年2月~育成と編成部門、環太平洋地域での球団の事業展開に携わる。

サンフランシスコ・ジャイアンツ

その他

選手名役職名就任期間内容
松井秀喜 ファーストベースコーチ 2018日米野球:2018年11月9日~11月15日一塁脇のファウルゾーンにあるコーチスボックス内に位置して、打者や走者に指示を送る。

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