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神職がやってる副業はどんなものなのか

仕事




神職としての収入でやっていける神主は一部であり、大体の方は副業を行っています。

むしろ神職のほうが安定しないという意味で、副業と言われるレベルでしか稼げていないような気がします。

今回は私が実際に聞いたり、調べてみた内容を公開いたします。

↑は調べている途中で見つけたやつです。

これなんのお仕事なんですかね。怪しすぎませんか…

公務員

これは無難ですね。

神主の資格を取り土日は神職、平日は安定している公務員で日々過ごされている方がおられます。

神職って副業じゃないんだとか思ったのですがOKみたいですね。

理屈は分かりませんが…

漁師&農家

これは特殊かもしれませんが、魚とりを行いつつ神社奉仕をしている方や農家をされている方もおります。

更に副業でウナギを取ったりして生活している人もいるみたいですよ。

自ら釣った魚や育てた野菜を神饌としてお供えすることこそ、本来あるべき神職の姿ではないかと思いますね。

教師

公務員の中に入れてもいいのですが、結構な数で教師がいます。

というのも大学卒業したものは教員免許&神職資格をダブル取りされているパターンがあるのでそのままという感じですかね。

でもかなりの激務ではないかと予想しますね。

IT業界 事務業も含めて

プログラマーか社内SEか様々ではありますが、まぁ時代が時代ですのでこういう職種の方も多いです。

もとから神職はデスクワークが多いですので、同じことを職業にするパターンかもしれないです。

ただプラグラマー等はあくまで別スキルで完全に異業種ですのでかなり習得が大変でしょうね。

兼業というのは本当にいばらの道です。

タクシー運転手&トラック運転手

大体の人が出来るスキルである運転を職業にするパターンです。

今は会社負担で二種免許取れますのでかなりお得ですよね。

ただしんどい仕事でしょうけどね。

年金・主婦

主婦はそのままの通りですね。家の家事を行いながらの奉仕です。

というより神社奉仕の合間に家事ですかね。正直専業と変わらないですね。

年金は高齢者の方だからこそですね。

神職も高齢化が進んでおり、後継者不足がかなり深刻になっています。

ということもあり生涯現役の神職が多くいます。

大きい神社でも名誉宮司等名称を与えて神社に席を置いておくパターンもありますからね。

世間に比べれば、神職はご高齢者のほうが有利な点が多いですから需要があるってことですね。

実際、ご年配の方が神職の資格を取られる件も多いですから。

まとめ

前にも記載しましたが神職はあくまでサブの職業として認識し、メインの職業を地盤のしっかりとしたものを選ぶべきと考えます。

そのように考える方が多いからこそ公務員が人気なんでしょうね。

コメント

  1. […] […]

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